国の天然記念物 小堤西池のカキツバタ群落(日本三大カキツバタ自生地)

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刈谷市の北部に自生する国指定の天然記念物で、日本三大カキツバタ自生地のひとつです。

 カキツバタは愛知県の花、そして刈谷市の花として親しまれています。市の最北部にある2万330平方メートルの小堤西池は、京都・大田ノ沢、鳥取・岩美町の唐川と並ぶ日本三大カキツバタ自生地の一つで、昭和13年には国の天然記念物に指定されました。

 昭和51年に地元の有志によって結成された「小堤西池のカキツバタを守る会」によって、必要最小限の除草などの保護活動が行われています。

 花の見頃は5月の中旬から下旬です。小堤西池のカキツバタはできるだけ自然のままにしてありますので、栽培したカキツバタと比べて株ごとに、花の色や大きさ、咲く時期にばらつきが生じます。また、肥料を与えないので、栽培したものに比べると背丈が低くいことが特徴となっています。

詳細情報DATA

観る・遊ぶ 名所・旧跡 駐車場あり
住所 刈谷市井ヶ谷町小堤西1
アクセス 刈谷市公共施設連絡バス東境線「洲原公園北口」バス停下車徒歩15分
駐車場 洲原公園第2駐車場から徒歩15分、第4駐車場から徒歩20分
お問い合せ先 刈谷市役所文化観光課
0566-62-1037

マップMAP

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