盲目の筝曲家・聖楽 宮城道雄供養塔

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刈谷駅の東で列車から転落して亡くなった「春の海」の作曲者・宮城道雄を供養した塔です。

 関西方面への演奏旅行のため、夜行急行「銀河」に乗車中、刈谷駅の東で列車から転落して亡くなった「春の海」の作曲者・宮城道雄を供養した塔が建てられています。

 昭和31年6月25日未明に、宮城道雄は刈谷駅から500メートル東の地点で転落したと考えられています。反対側の線路を走っていた貨物列車の運転手からの連絡で、駆けつけた刈谷駅員が発見しました。その時点で意識はありましたが、運ばれた病院で亡くなりました。

 供養塔は昭和32年5月、刈谷市・宮城会・日本盲人会の三者によって転落場所近くのこの場所に建てられました。

詳細情報DATA

観る・遊ぶ 名所・旧跡
住所 刈谷市神田町3-25
アクセス JR「刈谷」駅下車徒歩10分
駐車場 交通児童遊園駐車場
お問い合せ先 刈谷市役所文化振興課
0566-62-1037

マップMAP