大名行列 奴のねり

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江戸時代中期ごろから始められたという歴史ある伝統行事で、十万石の格式をもつ秋田出来守という架空の殿様や、徳川家康の生母「於大の方」などの行列が市内中心部を練り歩き、一大時代絵巻を繰り広げます

 刈谷の大名行列は、江戸時代中期ごろから始められたという歴史ある伝統行事です。

 殿様や徳川家康の生母「於大の方」などの行列が市内中心部を練り歩き、一大時代絵巻を繰り広げます。  

 起源は司町にある市原稲荷神社の祭礼として行われたもので、十万石の格式をもつ秋田出来守という架空の殿様が神社の神輿を警護するといった形を表していました。現在では、大名行列保存会により引き継がれており、徳川家康の生母「於大の方」などの女性列が行列に華を添え、伝統の技「奴のねり」とともに市内中心部を練り歩き盛大に開催しています。「奴のねり」は刈谷市独特のもので、市指定無形民俗文化財に指定されています。他の地域とは違うかけ声や特徴のある足捌きなど、観ていて興味深いものとなっています。

詳細情報DATA

祭・イベント 恒例
開催期間 2020年春予定
開催場所 刈谷市中心部
アクセス 名鉄「刈谷市」駅下車徒歩5分
名鉄・JR「刈谷」駅下車徒歩10分
お問い合せ 大名行列保存会
TEL:0566-21-6326

刈谷市観光協会
(平日8:30~17:15)
TEL:0566-23-4100

刈谷駅前観光案内所
(10:00~18:00)
TEL:0566-45-5833

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